都会の保育園でもビオトープ。そしてビオトープ発祥の地へ

ビオトープ発祥の地へ

私が26歳の時、保育をしていく中で自分の好きなことは何だろうと考えさまよっている中、保育園や幼稚園でビオトープを行なっている園がたくさんあることを知りました。

ビオトープを見た瞬間ビビビときまして、自分の好きなものはこれだと思いました。それを活かした保育も魅力的に感じました。

そこからビオトープについて調べていく中で、森のようちえんというものを知りました。ビオトープ発祥のドイツへ行き、この目で見て見たいと強く思い視察へ参加しました。

そこから自然保育の虜です。

 

自然保育の素晴らしさ

自然保育を知っていくことで、本来の子どもたちの為の保育とはどのようなものか?とか、私も知らない間に、歴史の流れに沿って、当たり前だからとか何も違和感を持つ前に当然のように行っていたことがあったのだと気づき始めました。そうしたら一気に怖くなって本当のことが知りたくなったのです。大学でジェンダー教育の授業をとった時もかなり衝撃を受けました。

話は少しそれましたが、長く務めていた保育園は、都内の真ん中の保育園です。園庭は限られた広さでしたけど、あるだけ恵まれています。その限られた空間を活かして、何かビオトープと言うものを取り入れられないかと考えました。

 

園庭プロジェクト

なかなか一人で動き始めるのは大変なので、園内研修の中に「園庭」プロジェクトというものも入れてもらいやりたい人が集まってはじめていくことになりました。

もちろん園庭の環境整備はビオトープだけでなく、他にも課題はあります。

乳児と幼児が遊ぶ園庭なので、どうしたらみんなが楽しく充実した園庭遊びができるのか環境を整えることを試行錯誤して少しづつ行って行きました。

ビオトープも急に大がかりなことはできないので、本当に小さいですが何も活用されていない花壇にシロツメクサがいっぱいになればいいなと思い種をまきました。雑草です。

でも遊びを広げてくれるアイテムになるしいいなぁと考えたのです。

巻いたところからたくさん生えてきて、子どもたちも詰んではおままごとに使ったり、すきな友だちにプレゼントしたりしていました。もっとシロツメクサの絨毯のようにしたかったのですが、まずは一歩です。

今は退職してしまい様子は見れませんが毎年種が落ちて春にはたくさん生えてきてることを願っています。

シロツメクサは、秋、種が落ちた頃に土ごともらってきてまくといいそうです。そして冬を越させます。春にはたくさんのクローバーがさくでしょう。

ビオトープって聞くと水のある空間を考えがちですが、その地域に昔から住むさまざまな野生の生きものができる自然のことで、草地や沼地、林地、砂浜、干潟などのひとまとまりの空間のことをさします。

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ミヤママ

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保育士を10年程してきました。2児の母です。 母として、保育士として同じ子どもと向き合う毎日ですが、子育てと保育は違います。2つの視点からちょっとしたことから真面目なお話をブログに綴って行きたいと思います。 少しでも子育てしている方の参考になるように、またホッと息抜きできるような場所にできたらなぁと思っています。 何かお悩みや質問などありましたらお気軽にどうぞ。